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生活なるほど

型抜きクッキー失敗しないコツやくっ付かない方法とサクサクのコツは?

投稿日:2017年9月10日 更新日:

こんにちは、愛花です。

今回は失敗しない型抜きクッキーでサクサクに作るコツです。

型抜きクッキーは簡単で可愛いし材料もシンプルなので
失敗無く作れるようにしたいものですね。

失敗はちょっとしたコツを知らないがために起こるもの

コツをつかんでサクサクの型抜きクッキー作ってくださいね。

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この記事↑で詳しく画像を使って作り方も説明しています。

プレゼントにしたり、子供と一緒に作ったりと
アイシングで飾りを付ければ
周りからは「お菓子作りの達人」に見られますよ。

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型抜きクッキーの失敗しないコツ

「失敗」と言ってもいろんな失敗パターンがあります。

・生地がベタベタ
・生地がバサバサ
・岩のように硬くサクッとしない
・表面が凸凹する
・クッキーが柔らかすぎる

作り方がシンプルなだけに、
お菓子を作る人からは当たり前の事でも
普段あまり作らないと見落としがちな失敗の原因があります。

毎年クリスマスの時期に
私が型抜きクッキーを100枚以上作る時に気を付けていること
を紹介するので、違う所があれば試してみて下さいね。

・道具やスペース、材料を整えてからスタート

意外に軽く見られがちなポイントですが、
準備が整っていると手早く作業が進めれて
温度に敏感な生地を良い状態で焼き
最後冷ますまで持っていく事が出来ます。

スペースが狭いとクッキー生地や道具を落としたり、
焼きたてクッキーの型崩れの原因になります。

・材料をきちんと測る

デジタルスケールなどで測れば大きく違うことは無いですが
同じ量で作っても、気温や湿度が違うだけで
仕上がりが違ってくることも覚えておきましょう。

何回が作るとそれぞれの工程で
正しい状態や感触が分かってきます。

・温度に気を付ける

オーブンの温度もメーカーや種類によって焼け方が違うし
実際オーブン庫内を測ってみると温度が表示と違う場合もあります。

これは実際に使ってみないとわからない事なので
ご自分のオーブンを何度か使って微調整をするしかありません。

上段か下段かでも違いますし、庫内が小さいトースター型なら
焦げやすいかもしれないので焦げそうになったらアルミを被せたり
一度実験がてら研究してみる事をおススメします。

それからオーブンだけでなく材料の温度(卵やバター)も
あらかじめ室温に戻しておいてください

・無理に進めない

手早く作業するのは、生地を冷蔵庫で寝かせた後からになりますが
生地を伸ばすのに硬いうちは無理をせず様子を見ながら
生地に混ざったバターが少し柔らかくなってからです。

ここで無理やりやると生地がボロボロに割れるか
必要以上に生地を触ってしまい硬くなり原因となります。

型抜きする時も柔らかくなってしまったら
無理して取ろうとせず、一旦冷やしてから
再び作業再開してください。
焦りは禁物です。

・小分けにしてやる

生地を冷蔵庫で休ませる際に
1回にオーブンで焼くごとに分けてラップでくるみましょう
そうすると生地を伸ばす時やり易いです。

ラップでくるむ時に少し平らにして(厚さ3㎝くらい)
しまえば、生地が柔らかくなる時も
端の方はぐにゃぐにゃなのに真ん中はカチカチ
みたいなことにならなくて伸ばしやすく時短できます。

・しっかり冷ます

まだ暖かいうちに入れ物に入れてしまったり
スペースが無いからと上に積み重ねてしまうと
クッキーのサクッと感がなくなってしまいます。

ケーキクーラーを使って冷ますと良いですよ。

上からアイシングをしたい時は特に
サクサク感をキープしないと
しけったクッキーの印象になってしまうので
気を付けましょう。

・粉類はふるい、その他の材料はよく混ぜる

最初に砂糖とバターで混ぜますが、
しっかり混ぜて、卵を加えてさらに混ぜます。

ここまではしっかり混ぜて、
小麦粉を2~3回に分けてふるって入れたら
その都度さっくり混ぜします。

型抜きクッキーの抜き方くっ付かない方法

打ち粉をする

くっ付かないようにする基本の方法となります。
作業をする時に手がベタベタになってきたりするので
あらかじめボールに小麦粉を入れておくと便利です。

私が作る時はクッキングシートの上でしますが
サランラップを使う方法もあります。

クッキングシートの上に粉をまいたら
手でなでるようにして全体になじませてください。

生地を棒で伸ばしていくと思ったより大きくなったりするので
シートも大きめにしておくとやり易いですよ。

伸ばす棒にも生地が付きやすいので
粉を付けて手でまんべんなく時々付けるようにして下さい。

その後手に付いた粉で生地の表面を少しなでるように
付けるだけでもだいぶやり易くなります。

生地を冷やす

生地にバターが入っている場合は特になんですが、
手で生地を触ったり、冷蔵庫から出しっぱなしにして
室温に近づくにつれて生地もベタベタになりやすくなります。

材料を混ぜたら生地を冷蔵庫で1時間は休ませますが、
その後も作業している間に生地が柔らかくなってきたら
冷蔵庫や冷凍庫で生地を冷やしながら進めると良いですよ。

クッキーを作る量にもよりますが、
我が家は大量に作るので、冷蔵庫や冷凍庫のスペースには
余裕を持って作り始めます。

生地を伸ばす→冷蔵庫→型を抜く→焼く→残りの生地は冷蔵庫

型を抜いても生地が柔らかくて
うまく取れない場合はそのまま冷蔵庫。
型を抜いてもまだ前のクッキーがオーブンに入っていて
焼き始めれない場合は冷蔵庫。

そして生地を手で触りすぎると
すぐ柔らかくなってしまうので
生地を伸ばす際もなるべく手で触らないようにしましょう

型抜きした生地も生地にある程度の厚さと硬さがあれば
手でクッキングシートに移動できますが
自信が無ければ余分な生地を取り除くやり方も良いですよ。

その際は爪楊枝などを用意しておくと
細かい所が上手く取れなかったときに便利なアイテムとなります。

手早く冷蔵庫に出し入れできるように
我が家では薄手のまな板(下敷きみたいな)
数枚使いでクッキングシートごと移動させています。

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型に粉を付ける

何回か同じ型抜きを使っていると型に生地が付いてきて
やりにくくなってくるので、それを防止するため策として
型を粉の入ったボールに少し入れ生地を付きにくくします。

使う前に余分についた粉を落としてからにすると
付け過ぎにならないくて良いです。

型抜きクッキーがサクサクに仕上がるコツは?

生地を混ぜる時こねない

小麦粉は水と混ぜることでグルテンになるのですが
このグルテンが多い状態で焼くと硬くなってしまいます。

グルテンを少なくするためには混ぜ過ぎないことと
生地を寝かせることです。

よくお菓子作りの本に
「生地をサッと混ぜてラップでくるんで休ませます」
とか書いてありますが、それは
硬くなる原因のグルテンを増やさないためのテクニックです。

スパチュラなどで底の生地をすくいながら
手首を返すようにして生地を返したら
切るようにして混ぜるのを繰り返してください。
やや粉っぽさが残っている位が丁度良いです。

グルテンを少なくする

小麦粉選びも迷った時にはグルテンが少ないものを選ぶと良いですよ。

もしくは、小麦粉の量を減らして代わりにアーモンドプードルや
コーンスターチを使うことによって
仕上がりをサクッとさせる方法もあります。

小麦粉200gに対してそのうちの30gくらいを
アーモンドパウダーに変えると風味も良くサクッとできます。

水分量に気を付ける

私が使うクッキーレシピの水分はバターと卵、
バニラエクストラクトですが
バターと卵はあらかじめ室温に戻しておきます。

バターは指で押したときグニャとなる程度
液体になるまで温めたら、それはやりすぎです。
ややクリーム感が残っている位が丁度いいですよ。

このバターの溶け具合で仕上がりも違ってくるので
レンジで温める方はくれぐれも
秒単位でチェックしながら行って下さい。

ケーキクーラーで冷ます

焼きあがったクッキーをキッチンペーパーに乗せたまま
冷ますと、焼けた蒸気がペーパーとの間に溜まって
クッキーの底が蒸れてしまいます

ケーキクーラーなどの上に乗せて
クッキーの底も通気性を良くして冷ましましょう。

この違いが時間を置いてもサクッとしたままか
しけった感じになるかの分かれ道です。

まとめ

型抜きクッキーは材料・作り方ともにシンプルなので
そのお手軽感で手を抜いてしまいがちですが、
工程や準備を怠らないようにする事。

生地の状態が柔らかすぎたら冷やす。
硬すぎたら無理に少し時間を置いて様子を見る。
それでも硬い場合はレシピを見直した方が良いです。

サクサクに仕上げるためには
グルテンを増やさないように
サクッと混ぜたら生地を冷蔵庫で休ませること

同じ材料で作っても、気温や湿度、オーブンによっても
仕上がりが違うし、それぞれの好みも違うので
レシピに正解はありません。

自分の好みのレシピを見つけたら
それを元に微調整をしていってくださいね。

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それではまた次回。

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